カメムシというのは、基本的に暖かいところを好むはず、それなのになぜ北海道など寒いところにも大量発生してしまうのか今回はそれを中心に調べてみました。

北海道はカメムシにとって生息しやすいのか?

北海道は日本の中でも寒い場所にあります、カメムシは寒いところは苦手なので、一見北海道のような寒いところにはあまり生息していないイメージがありますが、そんなことはなく北海道にもたくさんのカメムシが生息しています。

それはなぜなのか、そこから調べました。

結果北海道といえば日本の中でも自然、山や森などが多い場所にあります、カメムシも当然虫なのでそういった自然が多いところには発生しやすいです、なぜならそういった自然には虫が生息しやすいように木や草などの食料がたくさんあるので、そこでカメムシたちは暮らしております。

つまり自然が多いぶんカメムシがたくさん生息していてもおかしくはないんですよね、ただ森に暮らしているといことは人間には害がないんじゃないか?と思う方もいるかと思います。

次にそちらのほうのカメムシの生態について説明していきたいと思います。

カメムシの生態

カメムシの活動時期は春先から秋口までの暖かい季節に活発に活動します。

ただ冬などの寒い時期も生息しないわけではないのです、そこで冬はなにをしているかというと春の産卵の季節までに栄養を蓄えて冬眠してるのです、冬は寒いのでカメムシたちは暖かい場所を求めて冬を越すわけです、そこがポイントで人間に被害をもたらすことになります。

北海道 カメムシ 大量発生

カメムシたちが大量発生して人間に害を及ぼす原因とは

上記に説明した通りはカメムシは春先から秋口までに山や森などで活発に活動して数を増やしていきます。

それだけなら一見人間に害はないように思えます、ただ北海道ならではの理由が存在したのです。

北海道の冬は当然日本の中でも寒く雪などが降り積雪するようなことが多いと思います。

特に山や森などは寒くて雪もつもりやすい環境なのです、カメムシたちは山や森に棲んでますが、寒い環境に弱い上に雪などは大敵なのです、そうなるとカメムシたちは冬越が出来なくなってしまうのです。

ならカメムシたちはどこで冬越えをするのでしょう?その答えは単純なものでした。

寒い冬には山や森から降りてきて、暖かい街でなどで冬を越すのです、そうなると冬の季節の街にカメムシは大量発生して中には家の中にまで入ってきて、冬越え出来る場所を探すのです、中でも街の白い壁にはびっしりとカメムシがついてるなんて光景も(カメムシは白い場所に寄り付く習性がある)それがカメムシ大量発生の理由です。

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まとめ

どうでしょうか?一見寒くて生息が少なそうに思える北海道で大量発生する理由がちゃんと存在するのをご理解いただけたでしょうか、やはり何事にもちゃんとした理由が存在するようですね。北海道に住んでる方は冬にはカメムシ対策をしっかりして乗り切りましょう

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