今回カメムシの汁がついたら皮膚に直接ついたらどうなるのか?

臭いは?危ない?とういう疑問を調べていきたいと思います。

カメムシの汁の成分とは

主に成分で表わすとヘキサナールオクテナールディセナールなどの成分からトランス-2-ヘキセナールという成分を作りこれが臭いの原因になっているといわれています。

もし触れてしまった場合どうなるのか

カメムシの汁は上記の成分で出来ている酸であり、カメムシ酸とも言われています、触れてしまえば臭いはつくわけですが、ここで問題なのはどれくらい臭うのか、ついたら害はないのかという点です、調べてみた結果臭い事体は洗えば落ちるみたいですなんですが、もし手や足などでつぶしてしまった場合はカメムシの体色によって皮膚に色がついてしまうらしいんですねぇ!それがオレンジ色だったり結構目立つ色の場合もあるみたいです。

カメムシ 汁 皮膚

対処方法は?

シミになってしまった場合はどうするのが一番効果的なのか、もし痛みやかぶれがある場合は、すぐに皮膚科などの病院に行くのがいいと思います。もしそういった症状がない場合は特にいじらず放っておいても大丈夫のようですね、ただここで注意すべきはいくら跡が気になってもこすったりして無理に落とそうとしないこと、肌をこすったりすると炎症の原因にもなるので気をつけましょう。

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まとめ

カメムシの汁が皮膚についた場合について調べてみましたが、ただ色がついたり、臭いがつく程度なら軽く洗って臭いを落としたり、シミになった場合はよっぽどのことがない限りは自然完治がいいということがわかりました、ですが調べてみるとカメムシの中には刺したり噛んだりするタイプもあるらしいです、その場合は痛みやかぶれが強くでるみたいですね、、、ただ日本には強い毒性があるカメムシはいないらしいので問題はないみたいなんですが、気になる場合は病院に行くのがいいと思います。

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