今回カメムシによる豆類に対しての被害が非常に多いということで、その原因と対処方法を自分なりに調べて記事にしてみました!。

カメムシが豆類にもたらす被害は?

そもそもカメムシは豆類類だけでなく、野菜全体に対してもあたえる被害は多く、特徴的なのは直接かじらなくても被害を与えることです。

口についてる針を刺して養分を吸い取り周りの野菜に病気などを蔓延させ、傷んだりさせることが多いそうです。

そのなかでも豆類を好んで寄ってくるため、枝豆への被害が問題視されています。

そのまま放置しておくと?

カメムシはそのまま放置しておくと、野菜や果物の栄養素を吸い取っては、産卵を繰り返し、卵から生まれた幼虫がまた野菜や果物に悪影響を与え成虫になる、の繰り返しです。

放っておくのだけは絶対にやめましょう。

カメムシ 枝豆

カメムシ対策法

そんなカメムシは枝豆などの豆類にはもちろん、全野菜類果物類にとっての天敵ですね!

それではここからそんなカメムシと戦うための基礎を調べていきましょう!

まずは全害虫対策でも使われると思います、防虫ネットをはること、特に目の細かいものを選んで設置しましょう。

次にカメムシは葉っぱの裏側の部分に産卵することが多いので、こまめに裏側を確認して、もしついていれば直ちに駆除しましょう。

それと重要なのが栽培している周りの雑草や落ち葉などを綺麗に片づけることで冬越えさせる場所をあたえないことです!

カメムシは冬になると冬越えするための暖かい場所や隠れられるところを探そうとするので、あらかじめそういう場所をなくしてしまえば、カメムシの数も減るというわけです!

そういうわけでまずはカメムシの生活しづらい環境を作って、それでも減らないときは駆除剤を使うのが効果的だと思います。

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まとめ

調べればカメムシの対策はたくさん出てきますが、問題なのは自分の環境にあった方法を見つけることですね!それぞれ栽培する環境も違ってきますので、それぞれにあった対策を身につけていきましょう!

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