カメムシが好きで好きでたまらないと言う人はなかなか居ませんが、種類によってはキラキラとしているカメムシにハマってしまう人も中には居ます。

その辺で飛んでいるカメムシとは少し違い見る人によっては綺麗だと言う人も居るが逆にやっぱりカメムシは無理と言う人も居ます。

キラキラしたカメムシの中でもレアなカメムシを育ててる人が居ると言う話も聞いてます。

そんなカメムシが好きな人の為に飼育方法などを調べました。

カメムシ 飼育

飼育方法

カメムシを飼育する為にお金をかけずに育てる最低限の装備での方法です。

1、カメムシをゲット

まずは飼育云々の前にカメムシが居ないと始まりません。

レアなカメムシが欲しいなら買いに何でも良かったら外へ捕まえに行きましょう!

飼育の勉強を兼ねて普通のその辺に居るカメムシが手頃かも知れませんね。

捕まえてくるならカメムシは群れて居る事が多いので飼育するもしくは飼育の勉強をする為につかまえるなら欲しい数だけにしておきましょう。

初めから多く飼ってしまうと臭いを出した時に大変な事になってしまいます。

2、飼育する入れ物

実際にカメムシを飼育する容器を手に入れましょう。

どんな生き物を飼育するにも容器が必要になります。

熱帯魚などは水槽、犬や猫などはケージや小屋が必要な様にカメムシにも生活の基盤の容器が必要になります。

カメムシの家として特に決まった容器はありません。

ですから手頃な昆虫を捕まえた時に入れる容器でも大丈夫です。

俗に言う虫カゴでも大丈夫ではありますが臭いを出したらの事を考えると少し覚悟が必要になります。

3、カメムシの餌

カメムシは基本、何かをバリバリ食べる様な食生活はしません。

口がストローの様で餌にストローの様な口を刺し吸うのがカメムシの食事方法になります。

元々は果樹園や田んぼなどの近くで良く見かける昆虫なので果物や穀物など餌にするのて全て生の物を用意しましょう。

注意点

カメムシも生き物です。

人間と同じ様に好き嫌いは必ずありますので与えて食べないようなら餌を変えてあげる事にしましょう。

他にはカメムシを元気に飼育させるなら温度の管理も大事になります。

暖かい地方で採取したカメムシを寒い地方に連れていき飼育をしても気温差があり弱ってきます。

カメムシは気温が20度以下になってくると冬眠の準備を始めてしまいます。

なので温度の管理はとても必要になってきます。

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まとめ

カメムシの飼育は簡単です。家、餌、温度をしっかりしていれば生きていけます。エサなどは生の物なのでカビる前に交換してあげましょう。その時に掃除をしてあげると良いと思います。

 

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