カメムシと聞いて思い浮かぶのは何ですか?

刺激を与えると独特のキツイ香りを出し下手に触ると臭いが取れず大変な目にあってしまう虫と言う認識の人が多いと思います。

天気の良い日に洗濯物を干して取り込む時にギラっと見えたら身の毛もよだちます。

そんなカメムシですが卵から孵化する時期など気にした事が無いかと思いますが、もし知っていたら?

色々なカメムシ対策が出来ると思いませんか?

今回はカメムシの孵化する時期などについて紹介します。

産卵時期はいつ?

一般的にカメムシが産卵する時期は5月の終わりから8月の終わりくらいまでの約3ヶ月程度といわれてます。

この半端な期間は何?と思うかも知れませんが日本に居るカメムシの種類は500種類以上も居ると言われてますのでいつ産卵するとは断定が出来ません。

ですが、おおよそ3ヶ月の間に産卵すると言われてます。

カメムシの一回の産卵で産み落とす卵の数は大体、数十個くらいですが個体差もあります。

多い個体で100個を超える卵を産みます。

また種類によっても産む数に違いがあります。

孵化する時期は?

5月の終わり頃から8月の終わり頃までの間に産卵をカメムシはします。

一度に10個程度から多くて100個を超える卵を産み付け孵化するまでの期間は1週間から10日程度卵から孵化します。

気付かないうちに産んで気付かないうちに孵化してしまうので大量にカメムシが発生したと思ってしまいます。

カメムシ 卵 孵化

卵を見つけたら?

対策の1つとして、もし普段の生活をして居る時にカメムシの卵を見つけたらどうしたら良いのか?

ちょっと気持ち悪いですが潰すか燃やすに限ります。

カメムシのみに限らず虫が卵を産み付ける場所は安全な所か資源が豊富な所になります。

気付かないうちに気付かない所で産むから孵化して子孫が残ります。

良く発見される場所としては干している洗濯物や網戸などが知られてますが他には葉っぱの裏や軒下にもあります。

卵を見つけたらとにかく潰すか燃やす事を忘れずにしないと後で大量発生してしまいます。

潰す事に抵抗がある人ならガムテープなどにくっ付けて処理すると良いと思います。

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まとめ

カメムシの卵は1週間から2週間程度で孵化して脱皮をして成長します。産み付けてから孵化するまでの期間に処理しないと大量発生してしまうのでガムテープなどに付けて潰したり、ライターなどで炙って処理するなどの対処をしましょう。

 

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