小さいのに何故か目に付く存在感を出すカメムシですが人間の生活圏内にも活動範囲を広げて行動する様になり、たくさんの人が困ったりしていると思います。

カメムシは緑っぽい色をした物から茶色っぽい色をした物まで同化してなかなか気付きにくい個体も居て何か臭うなと思った時には家の中に侵入しているなんて事もありとても厄介ですよね?

そんな悩みを少しでも減らす為に今回はカメムシが活動している時間や時期を紹介したいと思います。

カメムシの特徴

カメムシはカメムシ科目カメムシ目の昆虫です。

日本にはカメムシの種類が700とも800とも言われてますが世界中でみると40000を超えるとも言われてます。

頭は先が尖った三角形で胸の頭側は左右に広がり翅(はね)に覆われており全体を見たら少し伸びた五角形。

餌の摂取の方法は口が細長く頭の下側に折り込まれており餌を目の前にしたら細長い口を刺し吸うと言われてます。

越冬時はクサギカメムシなどは集団で越冬する事が知られており、時には越冬場所に民家を選んでしまうとその家は臭いに悩まされると言います。

カメムシの活動時期や時間帯

カメムシは春先の暖かくなってきた頃から活動を始めます。

越冬からあけたカメムシは8月の中頃までに繁殖をし餌が近くにある所などに産卵を始めます。

活発に動き回るのが7月頃だと言われており、これは産卵の為に繁殖行動をするからなどと言われてます。

産卵を終えたら親カメムシは寿命を迎えます。

カメムシの卵は10日から2週間程度で孵化し餌や温かい場所を求めて彷徨います。

この時に暖かい民家や風のあまり当たらない家などは越冬場所に選ばれてしまう事がありクサギカメムシなどは集団で越冬するので対策をしておかなければ冬になると臭いで悩まされてしまいます。

動き回る時間帯は昼の11時くらいから14時くらいが活発に動き回ると言われており洗濯物を取り込む時に卵が産み付けられたとか網戸にカメムシがくっついてると言われているのは、この活発に動き回る時間帯だからと考えられます。

カメムシ 発生 時間

大量発生の対策

集団で越冬するクサギカメムシなどは近くに果樹園山里などに多く居ます。

越冬時期に餌や越冬場所を探して山里を降りてくるので、その前に対策をしておく必要があります。

家の入って来そうな隙間などは補強し埋めておくなどの対策をしておきましょう。

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まとめ

カメムシが大量に発生するのは近くに餌場となる場所があると餌場の近くに産卵をします。その近くにたまたま民家などがあると越冬場所として選んでしまう傾向がありますので、卵を見つけたら処理する事をしないと2週間程度で孵化してしまうので大変になってしまいます。

 

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