とても鼻につく臭いを発生するカメムシ。

秋になり気温が下がってくると越冬場所わ、求めて民家へやってくる。

しかもクサギカメムシなどは集団で越冬するから我が家がその場所に選ばれてしまったら大変な事に…

駆除をするには、あまりにも大量発生で下手に刺激をしたら強烈な悪臭の餌食になってしまいかねないと思うと迂闊に駆除は出来ない。

困ってしまいます。

では、何故にカメムシは大量に発生するのか?対処の方法や駆除の仕方などはどうすればいいのか?

今回は、そこを調べてみました。

大量発生はなぜ?

カメムシが大量に発生しる原因は近くに豊富な餌場があり外敵も少ない所や、秋になり越冬する為に場所を探して居る時が多く発生します。

外敵が少ない餌場が豊富なところは生きていくには天国の様なところです。

場所としては山里にある果樹園などが多く飛んでいたりします。

カメムシは産卵で平均10〜15個の卵を産みます。

そのカメムシが仮に100匹居て全部が産卵をしたら1000〜1500匹は産まれる計算になります。

大量発生しない訳がありません。

人間の家を越冬場所に選ぶカメムシが大量に発生しやすい家があるのを知ってますか?

それは、暖かい場所です。

特に南向きの家は遅くまで日が当たるので暖かい時間も多くなります。

人の生活圏内に大量のカメムシが発生しているとは家主も思っても居ないと思います。

カメムシ 集まる 原因

対処方法や駆除の方法は?

カメムシの大量発生は本当に困ります。

締め切っているのにどこから入って来ているのか?

そこが分かれば対処の方法を探しやすくなります。

カメムシが家に入ってくる経路はどこなのか考えてみましょう。

1、人が出入りする所

家に住むと言う事は、外と繋がる所が必ずあります。

考えられるのが天気の良い日に干した洗濯物や外出や帰宅時に開くドアです。

洗濯物などは外に暫く干してありますので付いている確率はあります。

特に白い物を干していると白に反射した偏光などによってくると言われてます。

他には外出する時や帰宅する時に開く玄関のドア。

外にいる時に体についたまま家の中へ入って来ることもありますし、たまたま飛んでいてドアが開いた時にタイミング良く入って来る事もあります。

2、建物の隙間

人が作った物ですから大なり小なり隙間は必ずあります。

仮に隙間が無かったとしても通気口などからも入ってきます。

カメムシは2mmの隙間があれば侵入出来ると言われておりその位の隙間なら通気口以外にも床下やエアコンから入ってきて潜んでしまうと言われてます。

3、届け物

宅配で届いた荷物の中に紛れ込んでいたなども考えられます。

ゴキブリなども荷物から増えたって話はあります。

ゴキブリの居ないと言われていた北海道に関東からの贈り物の中に紛れ込んでいたゴキブリが繁殖したなんて話も聞きます。

駆除や対処の方法

とにかく紛れ込んで来ない様に隙間を埋める事が大切です。

隙間を埋めると言っても1つ残らずするのは難しいです。

出来る限り処置をしましょう。

またカメムシの苦手な物を置いておく事もしておきましょう。

カメムシが苦手とされているのはハーブ系の香りと言われてます。

ミントやハーブを家のあちらこちらで育てて近寄らせない様にするのもありかも知れません。

駆除の方法は、1番は刺激を与えずに全て外へ出してしまう事ですが10匹や20匹なら出来そうですが、たくさん居たら難しいでしょう。

大量発生していたら掃除機を捨てる覚悟で残らず吸ってしまう事も出来ますが掃除機が勿体無いと言う理由があれば駆除の業者へ頼む事を勧めます。

下手に刺激を与えたら臭いで気が狂ってしまいますので自分では無理と感じたら業者が安心です。

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まとめ

カメムシの駆除に関しては数匹なら荒技でも大丈夫ですが大量になると1匹が臭いを出したら周りも臭いを出してきます。キツイ香りが暫く取れないので手に負えないと思ったら潔く諦め業者へ頼む方が後々、無駄な金を費やさなくても良くなります。

 

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