カメムシが大量に発生したりベランダや洗濯物、網戸に産卵したり見た事が無い個体までカメムシの事をあげるとキリがありません。

ただ、気持ち悪いとか臭いとか昆虫の中では何もしてこないけど何故か悪名高いカメムシなんですが実は、その生態に関しては色々と知らない事が多くあるのではないですか?

何故に臭いのか?

何故に大量に発生するのか?

何故に網戸や洗濯物に産卵するのか?それを知らずに対策は練ることは出来ません。

そこで、カメムシについて調べました。

カメムシの仲間

カメムシは大半の人に嫌われてる昆虫ですが、何故に嫌われるのか?

カメムシの仲間は、そこまで嫌われて無いのにカメムシだけは何故に嫌われるのか不思議ですよね?

一般的にカメムシが嫌われる原因は強烈な臭い見た目では無いでしょうか?

あの臭いや見た目のせいでカメムシだけは嫌われてしまってます。

実はカメムシの仲間としてアメンボタガメなどもカメムシの仲間だって知ってましたか?

アメンボ以外は、どことなくカメムシと見た目は変わりませんがあまり頻繁に見る事が無いのでカメムシほどは嫌われて居ません。

カメムシ 産卵 時間

産卵する場所や活動する時間帯

産卵する場所は種類にもよりますが、だいたいのカメムシは産み付ける所に孵化したら餌に困らない様に餌の近くに産み付けます。

子からすれば夢の様な場所に産んでもらえます。

葉っぱの裏や木の隙間果物の近くと定番な所から良く聞くのは網戸や洗濯物なども聞きます。

網戸に産む理由は確証はありませんがカメムシには歩きやすく安定して卵を産み付けやすいからなどと言われてます。

洗濯物は洗剤の香りや白いシャツなどに反射する偏光に寄ってくるなど餌が無くても寄ってくるとされてます。

活動する時間帯は、お昼少し前くらいから14時頃に活発に活動すると言われてますが種類も数も多く定かではありません。

ですが、洗濯物を干している時間帯に良く洗濯物に付いてるなど聞きますので動き回る時間はお昼前後かも知れません。

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まとめ

カメムシは5月の下旬から8月中頃くらいまでに産卵をするとされてます。産み付けた卵も10日から2週間程度で成虫なり秋になってくると越冬する場所を探します。カメムシの中には人が住む家屋を越冬する場所に選ぶ個体も居ますので越冬先にされない様に対策を取る必要があります。集団で越冬する場所が民家だと、そこの家は異臭で悩まされてしまうので早めに対策をする事を勧めます。

 

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