日本には調べた結果。カメムシの種類はすごくたくさんありました。また、毎年新しいカメムシが発見されています。

その中でも茶色で細長いカメムシについて学びました。

また、そんなカメムシの種類の違いについて調べました。

臭いもそれぞれのようですし、人間に対して害になる可能性のあるカメムシもいましたので、注意しましょう。

「カメムシの種類で茶色で細長いものとは?」

カメムシの種類は大きく分けて、グンバイムシ科やカスミカメムシ科。

マキバサシガメ科。ハナカメムシ科。サシガメ科やヒラタカメムシ科など色々とあります。

中でもヘリカメムシ科のホソヘリカメムシや、ホソヘリカメムシ科のヒメクモヘリカメムシなどは茶色で細長いカメムシです。

ヒョウタンナガカメムシ科のチャイロホソナガカメムシというカメムシもあります。

カメムシ 茶色 細長い

カメムシの違い

カメムシの体色は根本的に種類が違います。

緑色のカメムシはアオクサカメムシやアオクチブトカメムシなどです。

茶色のカメムシは種類が豊富ですが、クサギカメムシやウシカメムシなどです。

細長いカメムシはホソハリカメムシなどです。

臭いは種類によって違います。

また、それぞれの種類は餌も概ね違いバリエーション豊富です。

稙食性のカメムシの種類では、栽培食物を食べるものがあり、重要な農業上の害虫がたくさんいます。

肉食のカメムシの種類では、逆に害虫を食べるカメムシもいて、益虫とされています。

サシガメ類も肉食で、益虫とされますが、人間が触ると刺されることがあります。

刺されると大変痛いので注意しましょう。

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まとめ

サシガメは刺されると、かなり痛いとのことです。また、シャーガス病というサシガメに媒介されて感染される病気があります。「沈黙の病気」といわれ、ラテンアメリカやカリブ諸島で推定700から800万人も感染しています。感染しても放置していると、突然亡くなるのだそうです。なので、沈黙の病気といわれていますので、注意しましょう。ですが、日本ではあまり聞かないのですが、いずれも注意をしても損はないと思いました。

 

 

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