嫌な臭いを発するカメムシの秋の発生場所について学びました。

また、カメムシの種類と秋の時期に絞って調べました。カメムシはだいたい春から秋にかけて、家屋周辺に飛来します。

それは、秋が深まると、冬越しのために移動し、移動中に暖かい場所での休憩のために、白い衣類や電灯にくっつくのだと学びました。

白い色の衣類などには注意いましょう。

カメムシの秋の家屋周辺での発生場所

カメムシの種類は日本で約80種あるといわれています。

だいたい地方によって違いますが、4月から12月にかけて家屋周辺に現れるようです。

また、4月から9月のクサギカメムシは山間部周辺

5月と10~12月のスコットカメムシは北海道、東北北部

4月から10月のマルカメムシは北海道以外の山間部ではなく都市郊外を中心に発生しています。

なかでも、クサギカメムシはカメムシの中では日本全土に生息する種類です。

カメムシ 時期 秋

ですが、カメムシは夜行性なので、活動するのは夜間です。

夜間、電灯の紫外線に誘引され、暖かい場所に寄ってきますので注意しましょう。

秋ごろからカメムシが大量発生する場合があります。その場合は病害虫発生予察注意報が行政からでます。

農業害虫のカメムシは農作物に害を与えるからです。

スギ花粉の多い年は、カメムシが大量発生する可能性があります。

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まとめ

カメムシは夜行性だとは知りませんでした。ですが、実際に夜、カメムシを目撃するのは困難だそうです。また、暖かい布団で休憩することや、電灯などの紫外線に誘引されるなんて、驚きました。その場合は電灯の場合ですが、LED照明に変えるといいようです。スギ花粉の多い年の秋ごろにかけて、カメムシが大量発生の場合は注意しましょう。農作物に被害がでる可能性があります。臭いイメージのカメムシですが、大量発生すると大地震や大雪になるという前兆の恐れがあるとありましたが、調べた結果。根拠はありませんでした。身近なカメムシですが、色々と知らないところがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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