広島でも北海道でもカメムシが大量発生する時期について学びました。

両県とも農作物の被害が深刻になる可能性がありました。

よくカメムシが大量発生すると、大地震や大雪の前兆だといわれます。

けれど、今のところは根拠はないようです。カメムシが大量発生するとどうなるか調べました。

広島でのカメムシの大量発生時期

2014年の6月にカメムシ類が広島で大量発生傾向にあるとして、「病害虫発生予察注意報」を発令しました。

この注意報では果樹全般の生育に害をもたらす果樹カメムシ類が、県内に設置されてある集合フェロモントラップ(集合フェロモンによって、カメムシを誘引・捕獲するトラップ)で大量発生した年のように多かったのです。

今はカメムシ類対象の集合フェロモンが開発されているようです。

カメムシが大量発生すると果実に斑点や表面に凹凸がでます。

カメムシ 時期 広島 北海道

北海道でのカメムシの大量発生時期

夏から秋にかけて、カメムシが大量発生する時があります。

北海道ではカメムシが大量発生すると自宅内に大量に発生するということがあります。

カメムシは寒さを避けるため。

寒い冬や秋の北海道では温かい自宅に入りやすいということです。

人があまり入らない蔵や倉庫など。

また、壁一面に密集することがあります。

カメムシが大量発生の時。

かなり臭いカメムシが部屋などに侵入する時には注意しましょう。

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まとめ

調べた結果。カメムシが大量発生する時は、集合フェロモントラップで捕獲したカメムシの数が多い時だと知りました。夏から秋にかけては注意が必要なのでしょう。農作物被害は誰でも困りますので、カメムシの防除や駆除などの対策もしっかりしていれば、安心ですね。

また、北海道では自宅に入ってしまうのは、初めて知りました。部屋中に臭い匂いがしたら困りますので、カメムシを刺激しない方法で対処してください。

カメムシは匂いに敏感な生き物のようです。カメムシが自宅へ入らないように、ハッカや唐辛子などの匂いで、あるいは、ミントやハーブなどを室内で植えてみましょう。

 

 

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