バクチーとカメムシの臭いの成分は同じなのでしょうか?

また、コリアンダーとバクチーの違いはあるのでしょうか?

それらについて学びました。

また、バクチーを食べると、カメムシの臭いが口に付いてしまうことはあるのでしょうか?

カメムシとバクチーについて調べました。

コリアンダーとバクチー

カレーのスパイスに使われる「コリアンダー」と、タイ料理のトムヤンクンの「バクチー」の違いは、生の状態では見分けるのが難しいのです。

何故ならコリアンダーは英語で、バクチーはタイ語の香菜「シャンツャイ」で、どちらも同じせり科の植物なのです。

今ではコリアンダーをバクチーと呼ぶ人もいるそうです。

カメムシ バクチー 成分

バクチーとカメムシの臭いは同じか?

植物の臭いにはエステル類、アルコール類、含硫化合物などやアルデヒド類があり、バクチーの味を例えると、洗剤、ニッキ、ドクダミ、セロリ、トイレの芳香剤など、そして、カメムシの臭いだそうです。

バクチーにはアルデヒド類になり、カメムシの臭いの成分も同じアルデヒド類なので同じなのです。

また、バクチーにはビタミンC・A、カルシウムや鉄、食物繊維が含まれています。そして、カメムシ草とも呼ばれています。

それに、バクチーの匂いの成分は、カメムシの嫌な臭いの成分の中の「デセナール」「ヘキサナール」が同じなのです。

ですが、調べた結果。

バクチーを食べても口臭がカメムシの臭いにはならないようです。

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まとめ

調べた結果。カメムシとバクチーの臭いは同じでした。バクチーは美味しくて体にいい食べ物なので、カメムシの臭いが気になる方でも、是非食べてみてください。バクチーの匂いはどちらかというとメントール系に例えられます。匂いになれてしまえば、あるいは、料理法で匂いが変わるとしたら、美味しく栄養が取れますね。古典ギリシャでは、昆虫は、特にカメムシは非常に良い栄養源だったそうです。今でも東南アジアや南アフリカでは食用として栄養になっています。

 

 

 

 

 

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