カメムシの臭いが、パクチーに似ているとよく聞くので調査してみました。

実際に私も臭ったことがあるので気になっていました。

実際にパクチーとカメムシの臭いを比較するとどうでしょう?

パクチーとカメムシの臭いは非常に良く似ています。

ですがパクチーを食べる時には、カメムシはなぜか連想しませんでした。

食べ物と昆虫は頭の中で区別されているようです。

カメムシは特有の臭いがしますがその臭いが昆虫であると考えると気持ち悪く感じます。

それに対して、パクチーはハーブで世界的に有名ですね。

知られているところでは、東南アジアの国々では良く食されています。

また、トムヤムクンの中にパクチーは入っていますが、食べたところパクチー特有のハーブとしての良い香りが良かったです。

パクチー 味 カメムシ

なぜカメムシの臭いがパクチーと似ているのか

カメムシとパクチーが同じような臭い、味がするのは、同じ成分を含むからです。

パクチーを食べる側からするととても耐えがたいものですね。

あまりにもカメムシとパクチーとでは、イメージが違います。

パクチーは日本でも有名で、サラダ等にもよく使われます。

その独特な味が好評ですよね。

かなりの方々が食べたことがあると思います。

そのパクチーは、海外では、カメムシ草と言われることもあります。

ですので、カメムシとパクチーのイメージの違いは、それぞれハーブと、昆虫であると別々に考えてとらえることが必要ですね。

または、カメムシを食用で利用する国と同じように両方とも栄養価の高い食べ物であると考えると良いでしょう。

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まとめ

調査してみると、やはりカメムシとパクチーが同じ臭いがすることには抵抗があります。特に国内においては、カメムシを食用とする文化は無いため悪いイメージがあります。例えば、触っただけで、嫌な臭いが手に残るなどです。

他には、海外で食用としてカメムシを利用している事については正直驚きました。慣れてしまえばなんでもないのかもしれませんね。考えてみれば、日本では有名な納豆なども、大豆を発酵させたものですが、こちらも他の国の人からすれば意外に感じるかもしれません。大切なことは、カメムシも食べておいしいパクチーも食用として利用することができることを知っている事かもしれません。

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