カメムシは色々な種類がいます。その中で色別に分けて調べてみました。

日本におけるカメムシの種類はどうなっているでしょう。

色別に考えたカメムシの種類について

カメムシ 種類 日本 数 緑 赤 茶 黒

もともとカメムシというのは沢山の種類があります。

世界中に生息しており全部知っている方は少ないでしょう。

では色別にカメムシを考えみると緑色をしたアオクサカメムシがいます。

こちらは、日本中にいて植物を餌としています。

それに対して、クサギカメムシは全身が茶色をしています。

こちらのカメムシも植物を吸って餌にしています。

カメムシは植物や、樹木の汁を吸って生きています。

クサギカメムシは、結構みたことがある色のカメムシですね。

カメムシと言えば、茶色を連想します。

または、グロテスクなカラーを思い出す人は多いでしょう。

赤、黒色のカメムシとはどのような特徴があるか?

カメムシ 種類 日本 数 緑 赤 茶 黒

次に赤色のカメムシですが、アカギカメムシという種類がいます。

こちらは見た感じでは、毒々しい感じがします。

模様も赤に黒の斑点になっています。

個人的には近づきたくないカメムシの一つですね。

生息するエリアで生き残る為のカラーをしていると考えられます。

また、光沢のない黒色をしているイネクロカメムシという種類もいます。

名前の通り、イネ科の植物を吸っています。

さらにサトウキビなども吸って餌にしているので、農家の方々からしたら問題ですね。

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まとめ

カメムシと言っても沢山の種類があると感じました。また、その特徴は本当に様々です。食べるものも違えば、身体の色もまったく異なりました。個人的にはカメムシと言えば、見たことのあるカメムシは数種類しかなかったので、この種類の多さには驚きです。

生息する地域で、餌としてるもの異なっています。これがカメムシの適応能力だと感じます。

この能力をフルに発揮した結果が、日本全国にカメムシが生息することになったのだと思います。また、海外に目をむけると更に多種多様なカメムシがいるようで、日本とは全く違った認識の国もあります。例えば、カメムシが人にとって危険であると言われている国もあります。日本のカメムシからは想像できないですね。

 

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