カメムシを踏んでしまったり、間違えて手で潰してしまったり・・・、意外と多いようです。

臭くなるのは想定内のことですが、皮膚に影響を及ぼすこともあるようです。

そんな時はどうすればいいのか、対処法を調べてみました。

シミができる?

カメムシに触れると、茶色っぽいオレンジ色のシミができるようです。

これは、カメムシに触れたことによってカメムシが出した分泌液なのです。

皮膚に色がついているだけでしたら、放っておけばだんだんと薄くなってきます。

代謝を上げて皮膚を再生させるようにすると早めに色が消えていきます。

カメムシの種類によっては、刺すものもいます。

サシガメ」という海外で見られるカメムシは毒性が強いようですが、日本にいるカメムシに刺されても毒性はありませんのでご安心を。

とはいえ刺されてしまうと、皮膚がかぶれる・腫れる、やけどのようにヒリヒリしたりと症状が出ます。

そのまま様子を見ても良いですが、気になるようでしたら皮膚科を受診しましょう。

ステロイド系の軟膏で治ります。

カメムシ 踏んだ シミ

臭いがついてしまったら

カメムシを踏むと臭いが残ります。

肌にも残りますし靴下を履いていればそこにもついてしまいます。

洗っても洗っても取れない臭い…あきらめるしかないのでしょうか。

カメムシの臭いはトランス2ヘキサノールという油で溶ける成分でできており、オリーブオイルを臭いがついたところになじませてから石鹸で洗い落とすと案外すんなり取れます。

オリーブオイルがない場合は他の油でも代用できます。

しかしこの方法は、油ジミができては困る布製品には使えず肌についた時にしか使えませんよね。

衣類などについた場合は、柑橘系の洗剤をぬるま湯で溶かしそこに半日ほどつけ置きした後に普通に洗濯してみてください。

これですっきり臭いは取れるはずです。

油を使わないので油ジミの心配もありませんよね。

また、お酒をふりかけてその上から片栗粉でパックするように馴染ませその後洗い流すといった方法もあります。

一般的な臭いを取る方法と同じ方法なら、カメムシの臭いもきれいさっぱり取れてしまうということです。

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まとめ

カメムシは臭いしシミは残るし・・・で良い印象はこれっぽっちもありませんが(笑)、不測の事態に備え、知っておくとすぐに対応できるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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